山形村と「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」を締結しました

平成29年8月21日(月)午前9時より、山形村役場(長野県東筑摩郡山形村2030番地1)の村長室に於いて「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定締結式」が執り行われました。

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(本庄利昭山形村長と宮嶋孝好放送局長)

エフエムまつもと・山形村
「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」
締結表明

エフエムまつもと株式会社(以下「当社」という。)は、山形村で発生した災害において、山形村長が当社に対しラジオ放送要請を発令した時点で、村民に対し、「自然災害情報・災害市民生活情報」等を法令に基づき、総務省指導のもと緊急に発信することを遵守します。
 また、当社を初めとする全国のCFM局(コミュ二ティーエフエム放送局)は、様々な自然災害において有益な「災害住民生活情報」を発信し、被災者の心の信頼を得ていますが、当社においても、山形村民に甚大な災害を被った場合は、最大限災害放送活動に励み、村民の情報源そして心の支えとなるように務めてまいります。

 この度の山形村との災害協定締結にあたり、社員一同、日々の放送業務に対し改めて真摯に取り組む所存です。

「第15回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第15回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成29年7月3日(月曜日)、
塩尻市広丘吉田の長野県田川高等学校(=音楽科・諸橋知子先生)の
音楽室において、午前10時00分~午前10時50分(2時間目)の間、
3年生の「音楽III」授業選択者・13名、教員2名を対象に
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。

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「春の海」や「さくら」などの伝統的な楽曲をはじめ、
生徒たちに馴染みのある「千本桜」などのJ-POP曲も演奏されました。
特に、J-POPのナンバーが三曲のアレンジで演奏されたときは
生徒たちの反応も良く、和楽器へ親しみを持ちながら
聞き入っている様子でした。

今回は、音楽科の諸橋先生から感想をいただきましたのでご紹介します。

【音楽科・諸橋知子先生 感想】
中学校で筝に触れたことのある生徒は数名いましたが、
多くの生徒にとっては和楽器を見たり音色を聴いたりすることも珍しい経験でした。
しかしながら、生徒たちは熱心に演奏を聴き、生徒がよく知っている「千本桜」と、
十七絃も使って厚みのある音色で合奏された「二つの田園詩」には
特に引き込まれた生徒が多かった様子でした。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。

朝日村と「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」を締結しました

平成29年6月30日(金)午前10時より、朝日村役場に於いて
「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定締結式」が執り行われました。

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(中村武雄朝日村長と宮嶋孝好放送局長)

FMまつもと・朝日村
「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定書」

エフエムまつもと株式会社(=以下 エフエムまつもと という。)は、平成29年6月30日、朝日村(長野県東筑摩郡朝日村大字小野沢296−5・中村武雄朝日村長)と「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」を締結しました。
朝日村との協定については、「臨時放送局の開設」の条項も盛られ、朝日村はエフエムまつもとに対して、住民への災害情報の伝達に有効とされる場合は、臨時放送局の開設及び運営を行うことを求めることができます。
これによりエフエムまつもとは、朝日村に甚大な被害を生じた場合、通常の放送時間を朝日村の情報に特化(長時間に渉って)して放送を行うことができ、開設する事業主体は朝日村(=中村武雄朝日村長)になります。

今後、エフエムまつもとと朝日村は、災害緊急時における具体的な対応を詳細に協議していきます。

「第14回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第14回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成29年6月23日(金曜日)、
松本市波田の長野県梓川高等学校(=音楽科・鈴木千絵先生)の
音楽室において、午前11時10分~午後0時00分(3時間目)の間、
3年選択「音楽一般」講座の生徒30名、教諭4名を対象に
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。
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「春の海」や「さくら」などの伝統的な楽曲の他に、
「二つの田園詩」や「千本桜」などの曲も演奏されました。
普段は目にする機会の少ない和楽器に興味をもった生徒も多く、
各楽器の解説に真剣に耳を傾けている様子でした。

今回は、生徒の皆さんと先生方から感想をいただきましたので
抜粋にてご紹介します。

【生徒の感想】
・私もいつか弾きたい。弾いてみたい。(多数)
・とてもきれいな音色で心地よい音でした。(多数)
・「二つの田園詩」が一番印象に残った。良かった。一番好きな感じ。(多数)
・三曲でも現代の曲がひけるし、ひいても違和感がなくて、とても心地よいと思った。
・よく耳にする「春の海」「さくら」が生で聴けてよかった。
・尺八の吹き方は独特で、難しそうでした。
・知っている曲もたくさんあって、とても楽しかった。
・途中で、柱の位置をずらして、ひいていて、すごい技だと思った。

【先生方の感想】
・少しの間、日常を忘れるような、とても和むひとときでした。
・心が癒やされ、とても良い鑑賞会でした。

【音楽科・鈴木千絵先生 感想】
実際に、目の前でプロの演奏を見て、聴いて、感じられる、
とても良い時間を作っていただき、ありがとうございました。
生徒が、とても熱心に耳と心を傾け、日本の音楽を肌で感じていました。
自分自身も、本物の邦楽演奏に触れる機会をなかなか持てずにいたので、
とてもうれしく、ありがたく感じています。
生徒の気持ちが新鮮なうちに、学校にある琴を使って、少しでも
和楽器体験を授業で取り入れてみたいと思います。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。