「第30回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第30回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成31年3月6日(水曜日)午前10時30分~11時15分、
安曇野市明科の安曇野市立明南小学校(=音楽科・大畠紀志世先生)の
音楽室において、4学年の児童48名、職員4名を対象に
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。

「春の海」や「さくら」などの有名な曲や、「千本桜」や「海の声」などの
J-POPナンバーまで幅広い選曲に耳を傾け、演奏を楽しんでいる様子でした。
途中の楽器紹介や解説も興味を持って真剣な表情で聞き入っていました。

今回は、児童の代表者から感想をいただきましたのでご紹介します。

【子どもたちの感想】
・尺八の音色がいろいろに変わっていくのが、とてもおもしろかったです。
 それから、息継ぎをしないで長いメロディーを吹いていたので、
 「すごいなあ・・・。」と思いました。

・琴の指使いが早くて、びっくりしました。あんなに速い曲を弾けて、
 かっこいいなあ、と思いました。よく知っている曲を演奏してくれたので、
 嬉しかったです。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。

「第29回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第29回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成31年1月22日(火曜日)午前9時40分~10時30分、
松本市島立の松本市立島立小学校(=音楽専科・小野明先生)の
音楽室において、5学年の児童65名を対象に
邦楽(三曲)教授教室を開催しました。


なかなか見る機会のない和楽器について真剣に説明を聞きながら、
箏や尺八の演奏に耳を傾けていました。
児童たちの知っている曲が箏で演奏されるととても驚いていた様子でした。

今回は、音楽科の小野先生から感想をいただきましたのでご紹介します。

【音楽科・小野明先生 感想】
「5年生65名で聴かせていただきました。二学期末に鑑賞の授業で
 『春の海』を勉強した後でしたので、この曲が目の前で実際に演奏される様子に
 驚き、目をキラキラと輝かせて聴きました。

 特に子どもたちが興味を持ったのは箏の演奏法でした。
 弦を小刻みに震わせてビブラートをかけたり、少しつまんで音程を下げるなど
 様々な音の出し方・作り方に感心していました。子どもたちがよく知っている
 初音ミクの『千本桜』も最後に演奏していただき、日本の伝統楽器でも
 現代曲の演奏ができることがわかり、再度びっくりしていました。

 例年、邦楽に親しむ機会となる場を与えていただいていることに
 感謝しております。ありがとうございました。」

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。

「第28回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第28回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成30年11月13日(火曜日)午前9時40分~午前10時25分、
松本市筑摩の松本市立筑摩小学校(=音楽専科・大前美和子先生)の
音楽室において、4学年の児童78名、担任3名、専科1名 計82名を対象に
邦楽(三曲)教授教室を開催しました。


子ども達は目の前で実際に演奏する姿を見て、迫力を感じたり、
生の音色に聴き入ったりしていました。『千本桜』や『海の声』などの
子ども達の知っている曲では、一緒に口ずさんだりして楽しんでいました。

【児童 感想】
・テレビでは見たことがあるけど、本当に見ると迫力があって、すばやくやっていて、とてもかっこいいなと思いました。私はやったことがないけど、きかいがあればやってみたいです。

・どの曲もよかったけれど、一番心に残ったのは『春の海』です。琴が尺八に負けないくらいいい音が出ていました。外国から輸入したギターとかもいいけど、日本の琴、三 味線、尺八もいいなあと思いました。

・三味線は名前は知っていたけど、実物を見たこともないし、音も聞いたことがなかったので本物を見られてうれしかったです。

・初めて尺八や琴の演奏を聴きました。琴は桐の木という軽い木でできていることもわかりました。琴の音は響いてきれいでした。尺八は竹でできている楽器ということも分かりました。今度は琴や尺八をならしたりふいたりしてみたいです。

・初めて聞いた曲や聞いたことのある曲がいっぱい聴けて最高でした。音がきれいで、全部の楽器の演奏では、交互になったり、一緒になったりして面白かったです。最後の 曲では、聞いたことがあってやわらかなところが多くてゆったりできました。

・三味線など日本の昔から伝わっている楽器で演奏してくれて、自分にとって子守唄みたいに気持ちよかったです。途中で自分の知っている曲が、日本の楽器でやると、一風 変わってきれいでした。こういう楽器をこれからもずっと先につなげて生きたいなと思いました。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。

「第27回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第27回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成30年10月10日(水曜日)午前9時35分~10時20分、
安曇野市豊科の安曇野市立豊科南小学校(=音楽専科・大野佳世子先生)の
音楽室において、6年生の児童・112名と教諭4名を対象に
邦楽(三曲)教授教室を開催しました。


伝統的な楽曲から児童たちもよく知っているJ-POPのナンバーまで、
幅広いジャンルの楽曲が演奏され、和楽器の音色に耳を傾けていました。
児童たちは、なかなか実際に目にする機会のない和楽器を
非常に興味深く観察している様子でした。

【児童代表 感想】
今日は、私たち豊科南小学校6年生112名のために、
演奏会を開いていただきありがとうございました。
「春の海」は、わたしはお正月とかにお店や、CDで聴いたことはありますが、
実際に生で聴くと春の海の景色が思い浮かぶようでした。
「千本桜」は、わたしの大好きな曲だったので、
「三味線でこんなすごい曲が演奏できるんだ!!」とびっくりしました。
思わず心の中で一緒に歌ってしまいました。とってもワクワクしました。
尺八にも、いろんな大きさの尺八があることを初めて知りました。
十七弦というお琴は、普通のお琴より大きくて低い音が出てかっこよかったです。
今日は、こんな貴重な体験ができて、うれしかったです。
演奏に来てくださって、本当にありがとうございました。
また、和楽器の演奏を聴いてみたいです。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。