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「第17回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」開催報告

FMまつもと・サンリン共催
「第17回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」

平成29年9月22日(金曜日)午前9時40分~10時30分、
松本市島立の松本市立島立小学校(=音楽科・大池世佳先生)の
音楽室において、5年生の児童・52名、職員4名を対象に
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。

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「さくら」をはじめとする伝統的な楽曲から、J-POPナンバーまで
幅広いジャンルの楽曲が演奏されました。
児童たちも聞き馴染みのある「海の声」「千本桜」などは、箏や尺八で
演奏されることでまた違った魅力を感じ、興味を持った様子でした。

今回は、児童の代表者と音楽科の大池先生から感想をいただきましたのでご紹介します。

【参加児童の感想より】
邦楽教室では、琴・三味線・尺八などの演奏を聞かせていただきました。
普段聞いたり、自分が演奏したりすることがないので、とてもいい経験になりました。
演奏してくれたいろいろな曲の中でも、わたしは三味線を使った「千本桜」が
とても心に残っています。私たちが知っている曲で、ピアノでひいた音の感じと
三味線でひいた音の感じの違いがおもしろいなと思いました。
他にも「海の声」や「桜」など知っている曲が出てきて楽しかったです。
聞いている人が楽しくなる演奏をとどけてくれてうれしかったです。

【音楽科・大池世佳先生 感想】
邦楽鑑賞では大変お世話になりました。
耳なじみのない、琴や三味線の音色を生で聞くことができ、幼い子どもたちにとって
大切な時間となりました。このような場を提供していただき、感謝をしております。
また、機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

※毎週月曜日 午前11時30分~午後0時00分 放送
 「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
 番組関連の出前授業です。

第二十一回 番組審議会議事録

第二十一回 番組審議会 議事録

1.開催期日:平成29年10月2日(月) 14:30~15:30

2.開催場所:エフエムまつもと株式会社・Aスタジオ

3.委員出席
  委員総数:5名 出席委員数:4名 欠席委員数:1名
  放送事業者側出席者:3名

4.議 事
(1)開会挨拶
(2)FMまつもと現状報告
(3)番組審議:『MartyのPower Of Music』
(4)その他(秋の番組改編、スポーツ中継、交通情報について ほか)

(1)開会挨拶:FMまつもと担当
本日もお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
10月に秋の番組改編を行い新しい番組表ができました。
8月は単月黒字になりましたが、これからが大切になります。
引き続き、皆様からのご協力もお願いいたします。

(2)FMまつもと現状報告
10月になりまして、秋の番組改編を行いました。
大幅な変更点はありませんが、後ほど詳しく報告させて頂きます。
CMスポンサーも松本地域の企業様を中心に、全国区の企業様との
お付き合いも増えているので、これから更に頑張っていきたい。

(4)番組審議:『MartyのPower Of Music』
(提供:株式会社バックステージ)
 隔週木曜日 午後5時30分~ 5分番組(生放送「夕暮れ城下町」内)
 【審議対象回】平成29年 9月28日(木) 放送分
 ピックアップナンバー:上田正樹「悲しい色やね」

 出演者:マーティー・ブレイシー
【マーティー・ブレイシー氏 プロフィール】
1978年、日本でのプロデビュー。中原理恵、大橋純子等と活動を共にし、
1980年に「もんた&ブラザーズ」のメンバーとしてメジャーデビュー。
その後も、オメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、
BAD BOYS BLUES BAND、小沢健二、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、
塩次伸二、ミッキー・カーティス等、様々なアーティストと多数共演。
JAZZ/POPS/FUSION/ラテン/リズム&ブルース/演歌/民俗音楽/
コンピュータ音楽/エスニックミュージックと幅広い分野において
豊かな感性とリズム感(キレ)の良さを感じさせるドラムプレイが持ち味。
最近では、ライヴイベントに参加しながら、ドラムやパーカッションに
ついての演奏指導を全国各地で実施し、精力的に活動を続けている。

【番組概要】
ドラマーのマーティー・ブレイシーが自身の音楽活動の歴史を
紐解く5分間。毎回、マーティーが関わってきたミュージシャンの楽曲を
エピソードとともにお届けします。

<審議>
・この年代の音楽を聴いてきた世代なので、一定の年代のファンが
 つきやすくてとてもいいと思う。回数を重ねるとより魅力が出ると思います。

・この曲の対象は私より少し上の人になりますが、マーティーさんの語りに
 BGMとして曲がかぶってしまっていることがもったいないくらい。番組は
 5分でうまくまとまっているが、曲をもっと聞きたいと思う人も多いと思う。

・とてもニッチな番組で、専門性があって良い。音楽のことがよくわからな
 いが、外国人ならではの日本語の話し方がかえっていい感じがする。そこも
 マニア心をくすぐるのではないか。数ある番組の中の1つとしてはとても
 いいと思う。

・マーティーさんの語りに愛嬌があって良い。有名なドラマーの方なんですね。

(担当)子供達へのドラムの指導もしています。和太鼓にも興味があり
    演奏しています。クラシックの演奏者とも共演するなど、
    様々な取組みをされている方です。

・生放送番組の中のコーナーのような感じがしてしまうので、
 帯のワイド番組の中でも独立の番組としてうまくPRできるといいと思う。
 番組としての質も良いと思う。

・マーティーさんの話し方に優しそうな人柄が出ていて、とてもいい感じがする。

(5)その他
<平成29年10月・秋の番組改編について>
お昼の生放送番組の担当パーソナリティが変更になりました。
新担当は、月:(新)水野、火:山本、水:(新)LINDA、木:小出、
金:(新)神戸[10/13~]
※その他については大きな変更点はなく運行していく予定です。

<スポーツ中継の実施予定について>
松本山雅FCホーム戦中継は、今シーズンであと3試合の中継を予定しています。
また、バスケットボールのプロリーグ・B2リーグの信州ブレイヴウォリアーズの
試合中継は、来年2月に2試合の中継を予定しています。

<特別番組・公開生放送の予定>
10月8日(日)に「第5回 まつもと軽まつり in イオン南松本店」の
特設会場で公開生放送を予定しています。

<道路交通情報 放送回数について>
今まで、月~木:2回 金:1回だった道路交通情報の回数を
9月下旬から増やしました。
【新・交通情報 放送回数】
月~木:5回、金:4回、土:3回、日:2回
大型ショッピングモールの開店などに関係し、
混雑が懸念される松本市内の道路交通情報をより細かくお届けするため
情報提供回数を増やしました。10時台・12時台のスポンサーは
イオンモール松本様、13時台のスポンサーは共和観光様に提供いただいています。
カーラジオを聴いているドライバーを中心に、ターゲットとして想定しています。

<セイジ・オザワ 松本フェスティバルについて>
ディレクターの取材音源を基に1時間(30分×2本)の完パケ番組を制作中。
スポンサーを募集しています。

<高等学校との連携、番組制作について>
高等学校の番組などの制作に向け、各教育機関・担当者と打ち合わせ中。
スポンサーの兼ね合いもあるのですぐにというわけにはいかないが、
番組作りについては前向きに検討していただいている。

<災害時協定について>
山形村・朝日村との災害時協定の締結が終了し、塩尻市と協定調整に入っている。
各行政と災害マニュアルを書き表すことを主にするのではなく、来年あたりから
実際にスタジオにお越しいただき、アナウンスのシュミレーションなどを
行うことも考えていきたい。
                                         以上

「サンリン・夏の三曲コンサート」開催報告

「サンリン・夏の三曲コンサート」
(FMまつもと・サンリン共催「第16回 邦楽(三曲)鑑賞会」)

平成29年8月30日(水曜日)午後5時45分より、サンリン株式会社本社大ホールに於いて
「サンリン・夏の三曲コンサート」を開催しました。
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今回で2回目の開催となり、有賀 喜栄(箏曲生田流生派大師範)、
渡辺 邦子(箏曲生田流生派大師範)、渡辺 清三郎(宗家・中信三曲協会長)の
著名な先生方による演奏で、短時間でしたが、楽しく聞き応えがある
夏の終わりを飾るコンサートになりました。

演目:「つくしの旅」「夕顔」「海の声」ほか7曲

尚、「FMまつもと・サンリン共催『邦楽(三曲)鑑賞・教授教室』」は
毎月、上記先生方の協力を得て、松本平の小学校、中学校、高校、大学等で実施しています。

山形村と「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」を締結しました

平成29年8月21日(月)午前9時より、山形村役場(長野県東筑摩郡山形村2030番地1)の村長室に於いて「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定締結式」が執り行われました。

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(本庄利昭山形村長と宮嶋孝好放送局長)

エフエムまつもと・山形村
「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」
締結表明

エフエムまつもと株式会社(以下「当社」という。)は、山形村で発生した災害において、山形村長が当社に対しラジオ放送要請を発令した時点で、村民に対し、「自然災害情報・災害市民生活情報」等を法令に基づき、総務省指導のもと緊急に発信することを遵守します。
 また、当社を初めとする全国のCFM局(コミュ二ティーエフエム放送局)は、様々な自然災害において有益な「災害住民生活情報」を発信し、被災者の心の信頼を得ていますが、当社においても、山形村民に甚大な災害を被った場合は、最大限災害放送活動に励み、村民の情報源そして心の支えとなるように務めてまいります。

 この度の山形村との災害協定締結にあたり、社員一同、日々の放送業務に対し改めて真摯に取り組む所存です。