第十八回 番組審議会議事録

第十八回 番組審議会 議事録

1.開催期日:平成29年4月5日(火)14:30~15:30

2.開催場所:エフエムまつもと株式会社・Aスタジオ

3.委員出席
  委員総数:5名 出席委員数:3名 欠席委員数:2名
  放送事業者側出席者:3名

4.議 事
(1)開会挨拶
(2)FMまつもと現状報告
(3)番組審議:『日本の「自然と住まいの物語」』
(4)その他(東北地方太平洋沖地震 被災地視察報告について ほか)

(1)開会挨拶:FMまつもと担当
本日もお集まりいただきありがとうございます。
4月1日にFMまつもとの公式アプリがリリースになりました。
先日、愛媛県の新居浜市に居た時にアプリでFMまつもとを聞くことができ、
新鮮かつ不思議な感覚でした。聴取可能地域でも、電波の入りが悪く
ラジオを聞けなかったという声がありましが、スマートフォンやパソコンを通じて
より多くの方に松本の情報を伝えていければと思います。
本日の審議番組は『日本の「自然と住まいの物語」』です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

(2)FMまつもと現状報告
4月1日よりインターネットサイマル放送をスタートしました。
スマートフォン版のアプリに関しては、松本地域の災害・緊急情報を文字情報として
お知らせする機能もあり、ラジオアプリとしてだけではなく、防災・災害時にも
役立つものになっています。3月にはバスケットボールのBリーグの試合中継
(信州ブレイブウォリアーズ×西宮ストークス)を初めて実施しました。
信州ブレイブウォリアーズには地元・松本市出身の武井弘明選手が所属している
ということもあり、武井選手にスポットを当てた特別番組『SPEED STAR PG5』を制作し、
中継内で放送しました。また、明治安田生命J2リーグの2017シーズン開幕に伴い、
今シーズンも松本山雅FCホーム戦(アルウィン)の中継がスタートしました。
ホーム戦日程の中から毎月約1試合の予定で中継を行います。サッカー中継に関しては
毎回リスナーからの関心も高く、反響も大きいコンテンツとなっています。

(3)番組審議:『日本の「自然と住まいの物語」』(2/16(木)放送分)
 毎週木曜日 午前8時30分~午後8時45分(生放送「おはよう791」内)
 出演:降幡建築設計事務所・降幡廣信氏、レストラン 鯛萬・山本様

【番組概要】(2/16(木)放送分)
松本市にあるレストラン鯛萬は、蔦の絡まるフランス・アルザス風の美しく
歴史のある建物で、地域の人々だけではなく、多くの観光客にも人気のスポットとなっている。
現在のレストラン鯛萬の建物は、松本民芸家具の池田三四郎会長が中心となって設計を進め、
若かりし日の降幡廣信氏が設計に協力、施工を手掛けたもので、
そんな縁のあるレストラン鯛萬の一室で、鯛萬の奥様・山本さんと語っていきます。
今回のテーマは「日本の住宅 ~戸と扉について~」。
レストラン鯛萬にある印象的な「扉」についても話題に取上げられています。

<審議>
・降幡さんは地元でも大変有名な方。レストラン鯛萬も有名で、馴染み深い名称が
随所に出てきたり、自分の知らない話題やテーマの内容で講演会のような気分で
聞かせてもらった。よく聴いているFMまつもとの番組とは、また一味違った感覚で
「あぁ、そういうことだったのか」と納得できる内容でした。

・自然に話されている時もあったが、台本を読んでいるようなときがあり、
そこが少し気になったが、内容的には大変勉強になりました。松本民芸家具の
池田三四郎会長のお名前も知っていて非常に身近な方が出演していて興味が沸いた。
内容もしっかりとしていて高尚な番組だと思います。

・今回、収録場所として登場していた「レストラン鯛萬」も松本市民には
おなじみの場所ですよね。外国人観光客の方にも人気というのも頷けます。
番組ですが、お2人の会話形式を増やして自然な感じになるとより良いと思います。

・台本のような活字があると、どうしても字を読んでしまうので口語とは違って
少しかしこまった表現になってしまいますね。ただ、喋りを生業にしている
プロの方とは違うので、難しいところもあるのかと思います。
豊富な知識をラジオを通じてたくさんの方に発信していただくのはとても有意義だと
思います。市民と近い「コミュニティFM」という点では、松本市の有識者に様々なお話を
うかがうというのはとても良いですよね。また、身近にある店舗や建物の名前が
番組内に出てくると親しみがあってよいと思います。

・確かに、街の話題というのは良いですね。

・観光の点からも、旅行者向けにも素晴らしい番組だと思います。建物を知らずとも
想像を膨らませていくにはラジオというメディアは非常に良いですね。

(4)その他
<東北地方太平洋沖地震 被災地視察報告について>
先日(3/26、27)、東北地方太平洋沖地震の被災地を視察・取材に出掛けた。
報告に関してはホームページで4月3日に公開。

<朝日村、山形村、塩尻市との災害協定について>
朝日村へは災害協定の件で今月中(4月中)に訪問します。

<インターネットサイマル放送、公式アプリについて>
リリース直後から、「シンプルな仕様で使い方がわかりやすい」、
「文字での情報表示が役に立つ」など多くの方から良い反響をいただいています。

                                          以上

第十七回 番組審議会議事録

第十七回 番組審議会 議事録

1.開催期日:平成29年2月7日(火)14:00~15:00

2.開催場所:エフエムまつもと株式会社・Aスタジオ

3.委員出席
  委員総数:5名 出席委員数:4名 欠席委員数:1名
  放送事業者側出席者:3名

4.議 事
(1)開会挨拶
(2)FMまつもと現状報告
(3)番組審議:「Hata 79.1」
(4)その他(インターネットサイマルラジオについて)

(1)開会挨拶:FMまつもと担当
本日はお集まりいただきありがとうございます。
FMまつもとも開局から3年を迎え、一層の飛躍のために
サイマル放送を今春開始の予定で準備を進めています。
パソコンやスマートフォンアプリを利用すれば、
松本平にとどまらず、日本全国、そして世界中で放送が
聞こえることになります。コミュニティFMとしてさらに
頑張らなくてはと考えています。

(2)FMまつもと現状報告
・明治安田生命 J2リーグ 2017シーズンの日程が発表になった。
当社のリスナーや他コミュニティFM局から多くの反響がある
コンテンツなので今シーズンも12試合を中継する予定。
来月には新たな試みとして、25日(土)に松本市総合育館で行われる
プロバスケットボール[B.LEAGUE]の『信州ブレイブウォリアーズ
vs西宮ストークス』の試合中継を実施する。スポンサー営業も始めている。
また、強い要望があったインターネットサイマルラジオについては
今春開始を目指し準備を進めている。各番組に関しても、今まで以上に
「多くの人が耳にする」ということを意識して、パーソナリティと共に
番組の質の向上に務めたい。

(3)番組審議:「Hata 79.1」
毎週金曜日 午後6時00分~午後6時15分
(再放送:毎週月曜 午前9時45分~午前10時00分)
出演者:Terry&Pari

【番組概要】
松本市波田エリアの地域密着情報番組。
「イベント」「グルメ」「人」などの週替わりのテーマで
さまざまな情報・話題をピックアップ。
審議対象回(1/27(金)放送分)は、松本市波田地区の
少年軟式野球・白樺ジュニアクラブの餅つき大会の
取材・インタビューとなっています。

<審議>
・とても面白い番組だと思った。パーソナリティ・Pariさんの
ニューヨーク居住20年の経験をもとに、波田からNYまでの話題を
広く扱うトークが斬新。男女のパーソナリティという組み合わせが良く、
やりとりが軽快でとても聞きやすい。
波田のイベント情報の紹介も分かりやすくて良かった。

・パーソナリティ2人が非常に個性的。NYと波田の組み合わせは新鮮で、
特にパーソナリティのPariさんの個性が鍵となっていて面白い。
波田地区に照準を絞っているのも良い。白樺ジュニアクラブの少年たちが
雪の中でも元気に餅つきしている様子が、声や音を交えて臨場感があり
良かった。保護者会のインタビューも、子ども達への熱い想いの中に
親しみがあって良い。レポーターも兼任しているPariさんの人柄の良さが
この番組の魅力に繋がっていると思う。

・今まで多くの番組を聞いてきたが、今回は一番良い番組だと思う。
パーソナリティ同士のテンポ感が良いし、途中のレポート部分も取材現場の
雰囲気が伝わる形で良い。番組にグッと引き込まれた。
話題が局所的だが、ターゲットを絞るという強みもあると思う。

・ローカルの中の“さらなるローカル”をクローズアップするという面白さがある。
松本市も広いので、エリアごとに話題が取り上げられることはとても良い。
FMまつもとをさらに多くの人に覚えてもらうために、このようなきめ細やかな
番組作りは今後も活きてくると思う。

・40年以上地元で仕事をしていて思うが、ローカルだからこそ、地球の裏側、
海の向こう側を意識して仕事をする、活動をするということに大きな意味があると思う。
松本で暮らしているからと狭い世界で物事を考えるのではなく、日本、そして世界に
目を向けて、グローバルに物事を考えていって欲しいと学生たちにも良く伝えている。
この番組の中で話題となっていたのは松本とニューヨークだが、距離は遠くても、
繋がっている部分はあるのだと思った。長く続けて欲しい番組だ。

(4)その他
<インターネットサイマルラジオについて>
・松本市内でFMまつもとが聞けないという地域に対しても、
パソコンやスマートフォンといったツールを使用して、放送が聴ける環境になることは
非常に良いと思う。今春開始の予定ということで、今から楽しみにしている。

                                        以上

第十六回 番組審議会議事録

第十六回 番組審議会 議事録

1.開催期日:平成28年12月6日(火)14:00~14:55

2.開催場所:エフエムまつもと株式会社・Aスタジオ

3.委員出席
  委員総数:5名 出席委員数:5名
  放送事業者側出席者:3名

4.議 事
(1)新任スタッフ紹介
(2)開会挨拶
(3)FMまつもと現状報告
(4)番組審議:「地域防災 新発見!」
(5)その他(冬季限定インフォマーシャルについて)

(1)新任スタッフ紹介:FMまつもと担当
<担当> 開会に先立ち、10月から報道ディレクターとして迎えました新任スタッフをご紹介いたします。
長年の経験を活かし、報道、取材関係を担当し、当社スタッフやパーソナリティへアドバイスをします。

<新任者>「コミュニティFMラジオ」というメディアを通じて、松本地域の皆様に「生の声」を
届けることが出来ればと思う。主に、取材、ニュースを中心に担当します。
「全国ニュース」「市民タイムス」の地域ニュースにプラスα、そしてもう一歩 地域に入りこんだ
「FMまつもとの取材・ニュース」を目指したい。松本地域で取材を行い、イベント現場の音や、
子どもたちも含めた関係者のインタビュー音声、写真を、
「ニュース原稿」「取材音源の放送」「番組ブログへの写真掲載」という
ホップ・ステップ・ジャンプのような3段階で形にできるよう進めている。
地域の人々に親しまれる、地域のための「ラジオ」を目指していきたい。

<担当> 新任スタッフへの要請を快諾頂き感謝します。より一層地域と密度を高めることを希望します。
災害時にエフエムまつもとが役立てるよう精進していく次第です。引き続き、皆様のご協力をいただきたい。

(2)開会挨拶:FMまつもと担当
本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。
今月25日に開局3周年なり、3年前の今頃は開局の直前で忙しかったことを思い出します。
本日の審議番組は「地域防災 新発見!」です。
防災・減災を念頭に置いた地域密着の学生主体の番組になります。
それでは、よろしくお願いいたします。

(3)FMまつもと現状報告
・J2リーグ・松本山雅FCホーム戦中継は、今シーズンの全日程が終了した。
リスナーや他コミュニティFM局からも多くの反響をいただき、来シーズンも引き続き中継を
実施したいと考えている。放送試合に関しては、今シーズンはイレギュラーもあったが
基本的にひと月に1試合というスケジュールで中継を行った。
少数スタッフで実施して非常に大変な状況だったが、8月に開催した株主総会では
「ホーム戦を全試合放送してもらいたい」という要望もあり、諸々の状況を加味して
来シーズンは放送スケジュールを検討していく予定。
・FMまつもとニュースについても充実してきており、さまざまな取材を行っている。
・今年は松本市と「災害時におけるラジオ放送の要請に関する協定」を締結したが、
万が一大きな災害が起きた時、松本広域8市村との繋がりは非常に大切だと考えている。

(4)番組審議:「地域防災 新発見!」
毎週金曜日 午前9時00分~9時30分
出演者:松本大学 学生有志

【番組概要】
災害が起こった時のために日頃から考えておきたい防災・減災について、
松本大学の学生が話し合い、提案する番組。
防災士の資格を持っている大学生が、防災・減災に関する知識と技能を発信する
「地域防災のコーナー」、実際に東日本大震災の支援を継続的に行っている学生が、
被災地支援を続けているからこそわかる【被災地の今】【学生が感じたこと、学んだこと】を
自分の言葉で発信する「被災地支援のコーナー」で構成。

<審議>
・もう少し「ラジオ番組を作っている」という意識があれば良い。進行役になるような人が
 いれば良いと思う。
・実際に被災地で自分の目で見たもの、肌で感じたものを、学生が自分で話すことに意味がある。
 メディアから流れてくるプロとは違う、学生目線で番組が出来るのはとても良い。
・学生が「よくこんなに上手に喋っているな」と思う。最近ではこんなに喋れる学生が
 珍しいくらいではないか。不器用だけど真っ直ぐな言葉というのはある意味この番組の良さでは。
 とはいえ、学生には、不特定多数が耳にする「ラジオ」というメディアに出演している
 自覚を持って話してほしい。
・30年以内に松本に大きな地震が来ると言われ、15年。学生が斬る「防災」はとても深い。
「地域防災のコーナー」で非常食・保存食を実際に食べ、反応がとても素直だった。
 味の感想や、パッケージにある災害用伝言ダイヤルの利用方法の説明など、
 一生懸命言葉で伝えていることが分かった。
・危機感を抱くのは年配世代と思っていたが、学生が語っているから響くという事はある。
 友達が出演していればラジオを聞くと思う。
・防災士という資格がある事を知らなかった。この番組をきっかけに、防災士という資格を
 知る人も多いのではないか。学生のコーナーは「家族の絆」ということだったが、
 もう少しまとめて吟味してみると伝わることも多いと思う。大学生目線の防災番組だが、
 高校生や中学生などにもそういった意識や知識を高めてほしい。高校の放送部などにも
 番組制作を提案するのも良いのでは。
・かんパンの缶を開ける音は、ラジオの良さが出て効果的で良かった。
 実際の音が聞こえるととても臨場感がある。
・大地震などの大きな自然災害を取り上げているが「地域防災」という点で小さな災害にも
 スポットを当てればどうか。
・この時期は、大雪や道路の凍結などにも注目すると良い。

(5)その他
<冬季限定インフォマーシャルについて>
・降雪災害や道路凍結についての注意喚起インフォマーシャル
「雪が降ったら気をつけて!」が12月から開始。
 (放送期間は来年3月末までを予定)

                                     以上

第十五回 番組審議会議事録

第十五回 番組審議会 議事録

1.開催期日:平成28年10月3日(月)14:00~14:46

2.開催場所:エフエムまつもと株式会社・Aスタジオ

3.委員出席
  委員総数:5名 出席委員数:4名

4.議 事
(1)開会挨拶
(2)FMまつもと現状報告
(3)番組審議:「SPACE SHOWER RADIO」
(4)その他(秋の改編について)

(1)開会挨拶:FMまつもと担当
本日はお集まりいただきましてありがとうございます。秋の改編で10月からスタートする新番組や
リニューアルする番組などもございます。また、それに合わせましてタイムテーブルも新しくなります。
今回は新番組の中から「SPACE SHOWER RADIO」をお聞きいただきます。
また、最近、当社番組を聞いているという方が多くなり、大変ありがたいです。
それでは、よろしくお願いいたします。

(2)FMまつもと現状報告
・10月1日からの番組改編を行った。エフエムまつもとは4月と10月に大きな改編を行っている。
・8月の株主総会後、10月の改編に向けて社員一同取り組んできた。
・スポンサー獲得に励んでいる。低料金だがCM本数も増えてきた。
・4月より報道体制を整え始めており、独自取材の上「エフエムまつもとニュース」として
 放送している。「エフエムまつもとニュース」を徐々に増やして、報道体制を築いていきたい。

(3)番組審議:「SPACE SHOWER RADIO」
2016年10月スタート・毎週土曜日 午後6時30分~ 30分番組
DJ:栗谷昌宏(FM-JAGA)

【番組概要】
様々なジャンルの音楽情報を網羅するラジオ番組。
日本のロック・ポップスを中心に、ジャンルを問わずリスナーが求める音楽と、
日本最大級の音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」の番組情報を
シンプルに発信する音楽プログラム。

<審議>
・前回の審議番組とは打って変わって若者向けの番組だが、こういうタイプの番組があっても良いと思う。
・私の年代には難しいジャンルの音楽なので、何ともコメントしづらい部分もある。
・音楽専門チャンネルは複数あるが、どのチャンネルも人気が高いので
 専門テレビチャンネルと連動してラジオ用に作られたこの番組に期待しています。
・J-WAVEをネットしているFMまつもとには、リスナー層的にもイメージ的にも合った
 良い番組だと思います。

(4)その他
<秋の改編について>
・朝のワイド番組「おはよう791」は30分延長し、2時間番組にリニューアル。
 焼きたてパンのコーナーやランチ情報などコーナーも新設します。
・新番組は6番組(「映画の授業」「radioclub.jp」「地域防災、新発見」
 「スズキサトルのブッシュクラフト信州」「北尾トロのヨムラジ」「SPACE SHOWER RADIO」)
・「地域防災、新発見」は、松本大学の学生が主体となり番組構成を担当。
 コミュニティエフエムは防災を主軸とした放送局という側面があるため
 積極的に防災活動に取り組んでいる松本大学と協力して制作していきます。
・「スズキサトルのブッシュクラフト信州」は全国区で活躍するイラストレーターのスズキサトルさんが、
 自然の素材を利用して自然の中で生きる知恵を身につける注目のキャンプスタイル「ブッシュクラフト」を
 中心に、防災にも繋がる部分がある野営術やアウトドアについての発信をしていきます。
・「北尾トロのヨムラジ」は、数々の著書や雑誌などで全国的に有名なフリーライターの北尾トロさんが
 メインパーソナリティを担当。サブカルを中心に活躍の幅は多岐にわたるもので、
 本にまつわる出来事を中心に、北尾さん主導で番組を展開していきます。
・報道体制の構築のため、可能な範囲で「エフエムまつもとニュース」を入れていきます。

<改編についてのご意見>
・「スズキサトルのブッシュクラフト信州」と「北尾トロのヨムラジ」は、
 松本へ移住してきた方がメインで展開していくという意味では
 松本の街づくりの新たな観点と一致するので、こういった動きは面白いと思う。
 ぜひ注目していきたいし、放送後の反響を知りたい。
・「地域防災、新発見」は松本大学の学生が主となるということで期待している。
 地域の人が出演することがリスナー拡大に繋がり、効果は絶大になる。
 そういう事はどんどん積極的にやってもらいたい。
・ローカルなニュースをたくさん放送していくことは大切だと思う。

                                     以上