FMまつもと・サンリン共催
「第88回・第89回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」
令和8年6月19日(金)3時間目・4時間目(11:00~12:55)
長野県松本市蟻ケ崎の長野県松本蟻ケ崎高等学校(=音楽専科・鈴木千絵先生)の
音楽室において、2年音楽選択:AB講座12名、CD講座15名 計27名を対象に、
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。
【第88回を3時間目 AB講座12名、第89回を4時間目 CD講座15名で実施しました】
<第88回(3時間目 AB講座)>


<第89回(4時間目 CD講座)>


以下、生徒の皆さんと鈴木先生から感想をいただきましたのでご紹介します。
【生徒の感想】
・間近で筝や尺八の演奏をきいたのは初めてだったのですが、録音とは音圧が全く違って、お腹に響くような感じがした。
・尺八や三味線、筝の演奏は日本ならではの音やリズム感が懐かしさを感じたり、逆に新しい魅力を感じたりすることができるものでした。
・十七絃が入った合奏の時、一気に空気が変わったような気がした。入る前は透き通ったようなイメージだったのが、十七絃が入ることで重みが増して、その違いに驚いたし、魅了されました。
・尺八の音色を聞いて「吹いてみたいな!」と思ったので体験できてとてもうれしかった。
・いつも吹いている吹奏楽の楽器とはちがって「たゆませる奏法」がありことに驚き、心地よさも感じた。
・体験させてもらって楽しかった。機会があったら、また演奏してみたいと思った。
【鈴木先生より】
日本の伝統楽器を目の前で、演奏していただき、音の心地よさ、生の音の迫力、音色の多彩さに、生徒たちは圧倒されていました。少しですが、楽器演奏体験もさせていただいたことで、難しさ感じると同時に、とても楽しかったようです。
私自身も知っているようで知らなかったことがありました。また、純粋に和楽器の音色を楽しむことができ、とても心が落ち着くひと時でした。本当にありがとうございました。
※毎週月曜日 午前11時30分~午後12時00分 放送
「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
番組関連の出前授業です。