FMまつもと・サンリン共催
「第86回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」
令和8年4月27日(月)2時間目(9:35~10:20)
安曇野市明科東川手の安曇野市立明北小学校(=音楽専科・大曽雪絵先生)の体育館において、
4年生(12名)・5年生(13名)・6年生(14名)、職員(5名)の計44名を対象に
邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。


以下、児童の皆さんと大曽先生から感想をいただきましたのでご紹介します。
【児童の感想】
・素敵な曲を演奏してくださり、ありがとうございます。難しい楽器なのに、指を速くしているのがすごかったです。
・紅蓮華の曲は皆が一つで、とてもすごい演奏でした。
・自分は、音楽の授業で「さくら」を歌いました。でも、楽器を使った方がすごいと思いました。
・リズムも速いのに、しっかりと演奏していてすごいな、と思いました。
・全部の曲がかっこよかったけど、特に最初の「春の海」がかっこいいと思いました。箏の指の動きが、自分が習った時と違ってすごかったです。
・さくらの曲がすごかったです。指を動かすのが速くてびっくりしました。尺八も長さで音が変わるのがすごいと思いました。ありがとうございました。
・私が「さくらさくら」をやった時は、一音一音を演奏するのが大変だったけど、皆さんの演奏は強弱もあり、速いところもきれいな音ですごかったです。
・千本桜を少ない弦で演奏していてすごいと思いました。尺八は、吹く角度が難しそうでした。
・尺八のきれいな音が最高でした。6年生なので、最後の演奏を聴けてよかったです。
・あまり聴かない曲や、日本伝統の物が見れてすごかったです。また聴きたいです。
・僕は、「田園」の曲の迫力がとても心に残っています。テンポも良く、十七弦の低い音色がとてもいいと思いました。
【大曽先生より】
今年度も邦楽教室を開催していただき、ありがとうございました。子ども達にとって、本物の和楽器の良さを感じる時間はとても貴重だと感じています。先生方の演奏から、日本古来の楽器の素晴らしさや演奏の難しさを学び、さらに日本らしい音色の良さを味わうことができました。先生方の演奏に合わせて身を乗り出して聴き入っている子、曲に合わせて体でリズムをとって楽しんでいる子など、思い思いに演奏を楽しんでいる姿が印象的でした。今年度も素晴らしい体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
※毎週月曜日 午前11時30分~午後12時00分 放送
「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
番組関連の出前授業です。