FMまつもと・サンリン共催
「第83回 邦楽(三曲)鑑賞・教授教室」
令和8年1月16日(金)2時限目
松本市県の長野県松本県ケ丘高等学校(=音楽科・渡辺亜希子先生)の音楽室において、
生徒13名(県ケ丘高校10名、蘇南高校3名)を対象に邦楽(三曲)鑑賞・教授教室を開催しました。


以下、生徒の皆さんから感想をいただきましたのでご紹介します。
【生徒の感想】
・「春の海」は最初の部分しか知らなったので、後半の部分を聴けてよかったです。今回のお琴や尺八は最後にピタっと音が止まるのがすごかった。
・邦楽と聞いて最初はあまり馴染みがないなと思ったけど、思ったよりも身近なんだと感じた。お琴は抑え方によって音が変わると知って驚いた。紅蓮華を演奏してくれて、最近の曲だけど和楽器で演奏すると一気に和風の音楽になるなと思った。
・三味線は三本しか弦がないのに、あんなに沢山の音が出せることに驚いた。
・尺八の名前の由来が一尺八寸であることを初めて知った。
・他にも邦楽を聴いてみたいなと思った。
・演奏が終わった後、筝を触ってみたけど、全然良い音が出なくて、弦のはじき方がすごいのだと実感した。
・初めて琴や三味線、尺八の生の音を聴いた。吹奏楽器とはちがう音の響きで、心が落ち着くような凛とした音だった。
・琴は調律や譜面の読み方、曲中に調律を変えるなど、技巧が難しそうだと思った。いつか習ってみたい!
・尺八は息の使い方や音の違いに感心した。息の流れる特徴的な音がよかった。
・貴重な経験ができて、とてもよかった。
※毎週月曜日 午前11時30分~午後12時00分 放送
「日本の伝統音楽 “有賀喜栄の邦楽三曲”」
番組関連の出前授業です。